鶴田常吉とは? わかりやすく解説

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鶴田常吉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/29 22:24 UTC 版)

鶴田 常吉(つるた じょうきち、1894年4月10日 - 1988年9月29日)は、日本教育者国文学者。四国女子短期大学(現四国大学)初代学長。徳島県三好市出身。広島高等師範学校卒業。

経歴

三好郡三野町(現在の三好市)出身。広島高等師範学校(現在の広島大学)卒業。

徳島師範学校学長、新制徳島大学学芸学部初代学部長、四国女子短期大学(現四国大学)初代学長等を歴任。また1964年から1972年までは徳島大学渭水会会長を務めた。

また徳島市立川内北小学校三好市立池田小学校、三庄中学校(現東みよし町立三加茂中学校)等の校歌の作詞も手掛けた。

著書

  • 日本口語法 (1924年)
  • 日本文法学要説 (1925年)
  • 読方教育体系 第5巻 読本の語法 (1937年)
  • 貫名菘翁遺墨集 (1952年)
  • 日本文法学原論 (1953年)
  • 日本文法学要説 (1972年)
  • 日本文法学 (1981年)



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