鬼の矢幹とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > 草木 > 矢幹 > 鬼の矢幹の意味・解説 

おに の やがら [4] 【鬼の矢幹

ラン科腐生植物深山林中生える。全体黄褐色。高さ50センチメートル 内外地下塊茎がある。初夏黄褐色ゆがんだ壺形の花が多数穂状につく。漢方では乾燥した塊茎天麻てんま)といい、強壮・鎮痙・鎮静薬に用いる。まっすぐなを鬼の使う矢に見立てた名。ヌスビトノアシ

オニノヤガラ

オニノヤガラ
科名 ラン科
別名: ヌスビトノアシ・テンマ
生薬名: テンマ天麻
漢字表記 鬼の矢幹
原産 日本中国台湾
用途 山野多く自生する多年草6月から7月黄赤色でつぼ型の小花が咲きます。塊茎テンマ天麻」といい、鎮静・鎮痙・強壮などに用います。
学名: Gastrodia elata Bl.
   



鬼の矢幹と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「鬼の矢幹」の関連用語

鬼の矢幹のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



鬼の矢幹のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
エーザイエーザイ
Copyright(C) 1996-2019, Eisai Co., Ltd. All rights reserved.
エーザイ薬用植物一覧

©2019 Weblio RSS