鬼の霍乱とは?

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鬼の霍乱

作者北原亜以子

収載図書新地橋深川澪通り木戸番小屋
出版社講談社
刊行年月1995.12

収載図書新地橋深川澪通り木戸番小屋
出版社講談社
刊行年月1998.9
シリーズ名講談社文庫


鬼の霍乱

出典:『Wiktionary』 (2009/04/26 03:36 UTC 版)

成句

鬼の霍乱オニカクラン

  1. (「鬼」のように無敵とされるものが、「霍乱」(暑気あたり等)に罹ることから)普段非常丈夫な人が体調を崩すたとえ。
    父は客の方を見ながら、「お重心持が悪いなんて、まるで鬼の霍乱だな」と云って、今度自分に、「先刻綱(母の名)の話では腹が痛いように聞いたがそうじゃない頭痛なのかい」と聞き直した。(夏目漱石行人』)



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