高砂車庫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/03 09:22 UTC 版)
「京成電鉄の車両検修施設」の記事における「高砂車庫」の解説
高砂は都心に近い拠点として車両の留置と列車検査を主体としている。金町線の4両編成車はここを拠点としている。留置能力は約192両で、夜間は自社車両のほか京急の車両1本が留置される。1963年より1968年まで敷地内の一部に東京都交通局高砂検修場が置かれていたが、その境界は防火壁で厳密に分けられていた。この車庫があることで、隣接する京成高砂駅の高架化工事計画が難航し、深刻な開かずの踏切問題が発生している。
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