高坂美恵子とは? わかりやすく解説

高坂美恵子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/01/03 22:03 UTC 版)

髙坂 美惠子(たかさか みえこ、1951年 - )は、日本の女子陸上競技選手。兵庫県津名郡広石村(現・洲本市五色町広石)出身。専門はやり投げ。

兵庫県立三原高等学校日本体育大学卒。1973年マニラで開催されたアジア陸上競技選手権大会で優勝、翌年のテヘランで開催されたアジア競技大会でも準優勝している。日本陸上競技選手権大会では1972年、73年、75年に優勝している。

神戸学院大学の経営学部の教授。

主な国内大会

主な国際大会

  • 1969年 第1回太平洋沿岸五カ国大会 優勝 (大阪、長居)
  • 1973年 第1回アジア親善陸上大会 優勝 (韓国、ソウル)
  • 1973年 第1回アジア陸上選手権大会 優勝 (フィリピン、マニラ)
  • 1973年 ユニバーシアードモスクワ大会 6位 (ソ連、モスクワ)
  • 1973年 第2回太平洋沿岸五カ国大会・本大会 2位 (カナダ、トロント)
  •             〃      ・地方大会 2位 (カナダ、オタワ)
  •             〃      ・地方大会 優勝 (カナダ、モントリオール)
  •             〃      ・地方大会 優勝 (カナダ、ビクトリア) 日本タイ記録樹立
  • 1974年 第7回アジア大会 2位 (イラン、テヘラン)
  • 1975年 第1回日中陸上大会 優勝 (日本、東京)
  • 1975年 ニュージーランド国際選抜陸上大会 3位 (ニュージーランド、クライストチャーチ)
  • 1976年 モントリオールオリンピック標準記録突破、候補選手となる。織田幹夫(早稲田大学名誉教授、アムステルダムオリンピック三段跳び金メダリスト)を学識経験コーチとし指導を受ける。その後、右膝半月板を損傷し手術。現役を引退する。

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