餓鬼草子とは?

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がきぞうし -ざうし餓鬼草紙・餓鬼草子

餓鬼道業苦を描いた絵巻物鎌倉時代の作。平安末から鎌倉初期に盛んであった六道輪廻りんね)の思想反映したもの

餓鬼草子 (がきぞうし)

平安時代後半絵巻物えまきもの]です。人が死んだ後に、生前行い悪さからたどりつく餓鬼[がき]の世界」を描いています。

関連項目

餓鬼草紙

(餓鬼草子 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/13 19:27 UTC 版)

餓鬼草紙(がきぞうし[3]、がきそうし[4])は、地獄餓鬼道世界を主題とした、日本絵巻である。「正法念処経」の説く、現世の「原因(所業)」に対する来世の「結果(応報)」が描かれている。


注釈

  1. ^ 網代壁(あじろかべ)とは、枌板(へぎいた。材を加工した薄手の板)を主材とした網代編みの壁。

出典



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