青本とは?

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あお ほん あを- [0] 【青本】

草双紙の一。赤本次いで黒本とともに延享1744~1748)頃から安永1772~1781初期にかけて江戸流行した。萌葱もえぎ)色の表紙で、歌舞伎・浄瑠璃軍記物などに題材をとり、絵を主とする作者画工兼帯で、鳥居派画風が多い。一冊五丁、数冊をもって一巻とする。
草双紙総称

青本(あおほん)

草双紙の一形態。(あおぼん)とも呼ばれる萌黄色表紙であるとことをもって青本と唱え合巻時代至っても草双紙一般名称として使われる。多く演劇物に取材するものの、明和年間頃より漸次当世風俗を織り込んだ内容になり、児童のみを読者想定せず、大人鑑賞にも耐えうる内容となって来ており、やがて黄表紙時代に受け継がれることとなる。


青本

読み方:アオホン(aohon)

江戸時代草双紙の一。


青本

読み方
青本あおもと

青本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/17 21:17 UTC 版)

青本(あおぼん、あおほん)




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