菅原 進

芸名 | 菅原 進 |
芸名フリガナ | すがわら すすむ |
性別 | 男性 |
生年月日 | 1947/9/21 |
星座 | おとめ座 |
干支 | 亥年 |
出身地 | 東京都 |
URL | http://www.havmercy.co.jp/bb/bbtop.html |
プロフィール | 兄とのデュオ「Billy Ban Ban」のギター・ヴォーカル担当。1969年、「白いブランコ」でレコードデビュー、いきなり大ヒット。続く「ミドリーヌ」「れんげ草」「さよならをするために」もビックセールスを期し、第23回NHK紅白歌合戦にも出場。フォークグループの代表的アーティストとしてコンサートを中心に活動する。ところが、1976年に解散。ソロ活動のかたわら、CM等の作曲を手掛ける。1981年、サントリー・トリスCM曲『琥珀色の日々』を発表し、電通賞とカンヌ国際CF祭の金賞を受賞する。1984年ビリーバンバンとして復活。1988年、いいちこのCM「時は今、君の中」(進ソロ)をシングル発売。この曲はCMサウンドセレクションCM音楽BEST6に選ばれる。今も、愛をテーマに贈るソフトなアコースティックサウンドでいつも変らぬ新鮮な感動を呼び起こしてくれる音楽活動を続けている。 |
代表作品1年 | 1981 |
代表作品1 | CD『琥珀色の日々』 |
代表作品2年 | 1988 |
代表作品2 | CD『時は今、君の中』 |
代表作品3年 | 1991 |
代表作品3 | 『夢を紡ぐ季節』 |
職種 | 音楽 |
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ビリーバンバン
(菅原進 から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/03/15 14:18 UTC 版)
ビリー・バンバン(Billy BanBan)は、東京都国立市出身の兄弟2人組による日本のフォークユニット。株式会社ハブ・マーシー所属。
注釈
出典
- ^ “ビリー・バンバンのプロフィール”. ORICON NEWS. オリコン. 2021年6月8日閲覧。
- ^ 「ふれっしゅボイス ビリーバンバン」『中日新聞(朝刊)』、1969年8月31日、中日サンデー、23面。
- ^ せんだ、ビリー・バンバン“元メンバー”だった! - サンケイスポーツ、2009年1月16日)
- ^ a b 読売新聞社文化部 『この歌この歌手〈上〉運命のドラマ120』社会思想社、1997年、265頁。ISBN 4-3901-1601-0。
- ^ フォーク名曲事典300曲 2007, p. 55.
- ^ フォーク名曲事典300曲 2007, p. 155.
- ^ “ビリー・バンバンの菅原孝、脳出血で入院 所属事務所「現状、症状も安定」と報告”. ORICON (2014年7月11日). 2015年5月25日閲覧。
- ^ “ビリー・バンバン菅原孝、脳出血から仕事復帰「頑張っていかないと」”. ORICON (2015年5月25日). 2015年5月25日閲覧。
- ^ “「ビリー・バンバン」弟・菅原進が大腸がんだった”. 日刊スポーツ (2015年5月25日). 2017年7月28日閲覧。
- ^ (日本語) アイマス曲「薄紅」をビリーバンバン菅原進が歌ってみた。 2020年1月15日閲覧。
- ^ (日本語) ビリーバンバンが歌う小早川紗枝「薄紅」 2020年1月15日閲覧。
- ^ “ビリー・バンバン菅原進、アイマス曲を「歌ってみた」 ニコニコ投稿で大反響、再生数も12万超え”. J-CASTニュース (2020年1月14日). 2020年1月15日閲覧。
- ^ (日本語) ビリーバンバンが歌うエミリー スチュアート「はなしらべ」 2020年3月14日閲覧。
- ^ (日本語) アイマス曲「はなしらべ」をビリーバンバン菅原進が歌ってみた。 2020年3月14日閲覧。
- ^ “「映画ドラえもん」挿入歌はビリー・バンバン「ココロありがとう」、ジャケも公開に”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2022年1月17日) 2022年1月17日閲覧。
- ^ “菅原進、ニコ動「超パーティー」最高齢出演「この年になって小中高生に応援してもらえるなんて」”. nikkansports.com (日刊スポーツNEWS). (2022年10月7日) 2022年10月15日閲覧。
- ^ https://twitter.com/BillybanbanI/status/1492825903306469380
- ^ https://twitter.com/BillybanbanI/status/1492827155318730752
- ^ 小島豊美とアヴァンデザイン活字楽団『昭和のテレビ童謡クロニクル 『ひらけ! ポンキッキ』から『ピッカピカ音楽館』まで』DU BOOKS、2015年、239頁。ISBN 978-4-907583-45-3
- ^ “クロスカヴァー・ソングショー”. 歌謡ポップスチャンネル. 2021年11月26日閲覧。
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