第3号被保険者とは?

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3号被保険者

読み方:さんごうひほけんしゃ
別名:国民年金第3号被保険者、第3号被保険者


職場年金制度加入している第2号被保険者の被扶養配偶者配偶者年金制度から差し引かれるため、自身保険料負担義務がない。

3号被保険者は、保険料納入者である配偶者退職するなどした場合に、第3号被保険者としての資格を失い、新たに国民年金加入し直す必要がある。再加入には届出を行う必要があるが、制度詳細知らないなどの理由資格失効後も再加入届出をしていない場合が多いとされる。

2011年1月に、日本年金機構が第3号被保険者の資格を失った一部事例に対して救済措置を取ることを決定した。過去2年未納分を納めることで、それ以前保険料金も支払っていたものとする内容で、不公平ではないかとの声ががっている。救済措置対象数千人に上るとされる。

だいさんごう‐ひほけんしゃ〔ダイサンガウ‐〕【第三号被保険者】


第3号被保険者(だいさんごうひほけんしゃ)

社会保障関わる用語

第2号被保険者の被扶養配偶者で、20歳以上60歳未満の者。サラリーマンの妻などがこれにあたる。第3号被保険者の国民年金保険料は、配偶者加入している制度全体負担するので、第3号被保険者は自分支払わなくてもよい。


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第3号被保険者(だいさんごうひほけんしゃ)

国民年金加入者のうち、厚生年金共済組合加入している第2号被保険者扶養されている20歳以上60歳未満配偶者年収130万円未満の人)を第3号被保険者といいます。保険料は、配偶者加入している厚生年金共済組合一括して負担しますので、個別納める要はありません。第3号被保険者に該当する場合は、事業主届け出る必要があります

用語集での参照項目:第1号被保険者第2号被保険者

第3号被保険者

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/01 02:57 UTC 版)

第3号被保険者(だいさんごうひほけんしゃ)とは、社会保険制度において、被保険者を区別するために設けられた用語である。




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