甚六とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 生活 > 親族 > 長男 > 甚六の意味・解説 

じんろく【甚六】

次子以下に比べて、のんびりとしてお人よし長男多少あざけり気持ちをこめていう語。多く総領(そうりょう)の甚六」の形で用いられる。

お人よしおろかもの


甚六

読み方:じんろく

  1. のんびりしていて少しおめでたい者のこと。又長男のことにもいう。甚だ禄(ロク)でなしの意。

甚六

読み方:じんろく

  1. 愚にして大様(オホヤウ)なる者をいふ。
  2. 愚頓なる人をいふ隠語

甚六

読み方:じんろく

  1. 長男のことをいふ。順禄の訛から来たものであらう。
  2. 長男のことをいふ。順録の訛から来たものであらう。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



甚六と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「甚六」の関連用語

甚六のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



甚六のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
皓星社皓星社
Copyright (C) 2020 株式会社皓星社 All rights reserved.

©2020 Weblio RSS