浅間神社_(忍野村忍草)とは? わかりやすく解説

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浅間神社 (忍野村忍草)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/15 05:47 UTC 版)

浅間神社


鳥居随神門と拝殿

所在地 山梨県南都留郡忍野村忍草456
位置 北緯35度27分43.9秒 東経138度49分59.1秒 / 北緯35.462194度 東経138.833083度 / 35.462194; 138.833083 (浅間神社 (忍野村忍草))座標: 北緯35度27分43.9秒 東経138度49分59.1秒 / 北緯35.462194度 東経138.833083度 / 35.462194; 138.833083 (浅間神社 (忍野村忍草))
主祭神 木花之咲耶姫命(浅間大神)
社格村社
創建 大同2年(807年
本殿の様式 三間社流造
別名 忍草浅間神社、忍野八海 浅間神社
例祭 5月3日
地図
浅間神社
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拝殿

浅間神社(せんげんじんじゃ)とは、山梨県忍野村西部の忍草(しぼくさ)地区にある神社[1]

地名を冠して忍草浅間神社(しぼくさせんげんじんじゃ)と呼ばれたり、同地区にある忍野八海に因んで忍野八海 浅間神社(おしのはっかいせんげんじんじゃ)と呼ばれることもある[2][3]

概要

平城天皇御代の大同2年(807年)に創建され、文治2年(1186年)に社殿が再建された[1][2][3]

建久4年(1193年)に源頼朝が富士裾野で巻狩りを行った際、鳥居峠から鬼坂までを御朱地として賜り、同年8月6日に鎌倉幕府の武運長久祈願を申付けられた和田義盛畠山重忠随神門金剛力士像運慶作)を建立した[1][2][3]

祭神

相殿

境内

境内社

文化財

  • 三神像(国指定重要文化財) --- 本殿に祀られている木花咲耶姫命・鷹飼(たかがい)・犬飼(いぬかい)坐像の三神像であり、正和4年(1315年丹後国の仏師・静存の作と伝えられている[2]
村指定文化財
自然

脚注

  1. ^ a b c 浅間神社 - 山梨県神社庁
  2. ^ a b c d 忍草浅間神社 - 忍野村
  3. ^ a b c 忍野八海 浅間神社 - やまなし観光推進機構

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