横山のウグイ生息地
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/09 14:35 UTC 版)
当寺境内の池は、約400年前に造成された。東西30m、南北15m、周囲80m程の楕円形で、水深1~1.5m位で底は砂泥質である。湧水なので四季を通じて水温に変化が少なく、多数のウグイ(コイ科)が生息している。これは不動尊の使いとされ、参詣者から餌を与えられ愛護されてきた。1935年(昭和10年)8月27日、国の天然記念物に指定された。池に続く久保川・中川・寺川流域も指定地域になっている。産卵期には雄の腹部が赤くなるのでアカハラと呼ばれており、繁殖期にこれらの川に出て産卵する。
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