森田峠とは?

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森田峠

森田峠の俳句

まつすぐに物の落ちけり松手入
丘の上に雲と遊びて馬肥ゆる
安宿とあなどるなかれ桜鯛
早乙女の戻りて閾まだ越さず
曼珠沙華御油赤坂をつらねたる
森田家の背高の墓を洗ひけり
箱河豚の鰭は東西南北に
紛れざるところに槌や注連作
肛門を見せて鮟鱇ならびけり
身に入むや尚々書きの一揆遺書
 

森田峠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/08/31 16:41 UTC 版)

森田 峠(もりた とうげ、1924年10月16日 - 2013年6月6日)は、俳人。本名・康秀。大阪府生。国学院大学国文科卒。1942年より作句し「誹諧」の高浜虚子年尾選に投句。1944年、岡安迷子に師事。迷子に連れられて小諸に疎開中の虚子に会いに行き、この際に虚子から「峠」の俳号を貰った。1951年、兵庫県尼崎市尼崎高等学校に教員として奉職。同年、阿波野青畝の「かつらぎ」に入会。翌年より長く編集長を務めたのち、1990年に青畝より「かつらぎ」主宰を継承。2013年、同名誉主宰に就任。また俳人協会顧問も務めた。




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