杷柳剥皮器とは?

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杷柳剥皮器 (きりゅうはくひき)

杷柳剥皮器 工芸品原材料は秋刈りとった青柳を半湿田に仮り挿し、樹液流動する翌5月上旬抜きとり、青柳の先端から剥皮器の鉄製U字部に挟み、左から右に引きしごいて剥皮し、水洗い天日乾燥して仕上げる。本器は、杞の主産地豊岡市ほか県北部で大正時代前期から現在も使用されている。農家の手作り品で、原型は“かねこばし”と呼ぶU字型竹箸様の竹製器具だが、本器の考案能率著しく向上した。台の長さ77cm、幅13cm、高さ36cmである。


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