桑切包丁とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 道具 > 包丁 > 桑切包丁の意味・解説 

桑切包丁 (くわきりぼうちょう)

桑切包丁 桑葉を刻むのに用いる。ざ包丁ともいう。形状大小はいろいろであるが、普通形(菜切包丁形)、長刀形群馬形に大別される。昔の養蚕書には長刀形絵図多く見られる長刀形である。刃の形状で、大量桑葉大きく刻むのに適している。刃渡り45.5cm、刃幅9.2cm、柄長14cmである。この型は古くから使われていたが、同型のものは現在も使用されている。




桑切包丁と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

桑切包丁のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



桑切包丁のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
農林水産研究情報総合センター農林水産研究情報総合センター
Copyright (C) Agriculture, Forestry and Fisheries Research Information Technology Center. All rights reserved.

©2021 GRAS Group, Inc.RSS