明治帝とは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 日本語表現辞典 > 明治帝の意味・解説 

明治帝

読み方:めいじてい

明治天皇呼称一つ明治大帝とも呼ばれる司馬遼太郎小説坂の上の雲』などで明治天皇をしばしば明治帝と呼んでいる。

明治天皇

(明治帝 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/17 09:59 UTC 版)

明治天皇(めいじてんのう、1852年11月3日嘉永5年9月22日〉- 1912年明治45年/大正元年〉7月30日[1])は、日本の第122代天皇(在位:1867年2月13日慶応3年1月9日〉- 1912年〈明治45年/大正元年〉7月30日)。睦仁(むつひと)、称号祐宮(さちのみや)。お印(えい)。




注釈

  1. ^ 宇多はかつて人に面会したことを悔いていて醍醐天皇に「外国人に『直(ぢき)に対(むか)ふべからざらくのみ』」(面会する場合は御簾ごしに会うべき)」と述べている。後白河法皇は譲位後に人に御簾無しで面会したが九条兼実は「天魔の所為」と述べている(高橋昌明、「平清盛の対中国外交と大輪田泊」『海港都市研究』 2007年 2巻 p.27-39, doi:10.24546/80030016, NAID 110006386886, 神戸大学文学部 海港都市研究センター
  2. ^ 堅田によればドイツ法制を日本に導入するほぼ唯一の窓口は国策機関の独逸学協会(会員に大蔵大臣日本赤十字社社長の松方正義ロエスレルレーマンら)であり、同団体の影響も考えられる。
  3. ^ 宮内庁、明治神宮とも九万三千首余りと記しているのは、異動があった際に記述を変更しないようにとの配慮か。

出典

  1. ^ a b 『官報』号外、明治45年7月30日、p.3
  2. ^ 王政復古の大号令により摂政と関白制度は廃止されたが、のち皇族に限り摂政は復活した(実際に皇太子裕仁親王〈のちの昭和天皇〉は大正天皇の摂政宮となっている:1921-1926年/大正10-15年)。
  3. ^ 安丸良夫・宮地正人編『日本近代思想大系5 宗教と国家』431ページ
  4. ^ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典(コトバンク)
  5. ^ #ミットフォード
  6. ^ 米窪明美『明治宮殿のさんざめき』216項(文藝春秋、2011年)
  7. ^ 林栄子『近代医学の先駆者 三浦謹之助 明治天皇・大正天皇のお医者さん』166-176頁、(叢文社、2011年)
  8. ^ 栗原広太『人間明治天皇』1953年、p102-103。
  9. ^ 坂本一登『伊藤博文と明治国家形成-「宮中」の制度化と立憲制の導入-』(吉川弘文館、1991年) ISBN 464203630X
  10. ^ “隠し撮り?44歳の明治天皇を撮影した貴重な一枚”. 産経ニュース. 産業経済新聞社. (2017年1月21日). http://www.sankei.com/life/news/170121/lif1701210028-n1.html 2017年1月21日閲覧。 
  11. ^ 保坂正康『崩御と即位』(新潮文庫、2011年)
  12. ^ 両者の肖像が描かれた記念切手
  13. ^ 西尾 幹二 『新・地球日本史〈1〉明治中期から第二次世界大戦まで』 (産経新聞ニュースサービス、2005年)
  14. ^ 『類纂新輯明治天皇御集』 明治神宮、1990年。九万三千三十二首と記載している。うち八千九百三十六首謹撰.
  15. ^ -天皇陵-明治天皇 伏見桃山陵(めいじてんのう ふしみのももやまのみささぎ)”. www.kunaicho.go.jp. 2018年5月3日閲覧。
  16. ^ a b 明治神宮 (1990) 後記。
  17. ^ 上中下巻本奥付活字本奥付
  18. ^ 類纂新輯明治天皇御集 」国立国会図書館サーチ、書誌詳細、2019年8月19日閲覧。
  19. ^ 福島民報』1966年2月19日付朝刊10面 「私のりれき書・矢車剣之助でデビュー 石倉英彦」。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「明治帝」の関連用語

明治帝のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



明治帝のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
実用日本語表現辞典実用日本語表現辞典
Copyright © 2020 実用日本語表現辞典 All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの明治天皇 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS