新鹿児島交通
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 05:08 UTC 版)
2004年4月1日 いわさきコーポレーションの鹿児島市周辺、薩摩半島内の一般路線バス事業を分離し、新組織による(新)鹿児島交通株式会社が発足。 2005年4月 いわさきICカード導入。 2006年4月 同年10月または11月に、鹿児島交通だけで64路線、いわさきグループ全体で189路線から撤退すると発表。 2008年12月15日 鹿児島市中心部のバス路線の1区間運賃を180円から150円に値下げ。 2014年4月1日 消費税増税(5%→8%)に伴い、鹿児島市中心部のバス路線の1区間運賃を150円から160円に値上げ。 2015年8月31日 山形屋バスセンター廃止。 2016年3月30日 いわさきバスネットワークからすべてのバス事業を譲り受け、いわさきバスネットワークは解散消滅。 2018年4月1日 三州自動車からすべてのバス事業を譲り受け、三州自動車は解散消滅。 2019年3月1日 鴨池・垂水フェリーを吸収合併。 2020年1月15日 全県で1日約400便もの大幅減便を実施。うち6路線は全廃。 2020年4月1日 鹿児島市営バス39路線のうち20路線を民間移譲に伴い、20路線のうち半分の10路線を当社に譲受され継承(残り10路線は南国交通が引き継ぐ)。
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