新潟石とは?

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新潟石(Niigataite)

新潟石
新潟県西頸城郡青海町宮花海岸
CaSrAl3(Si2O7)(SiO4)O(OH) 画像の幅約3.5cm

淡紫色のぶどう石、ダイアスポアを含むロディン岩中の灰緑色
した部分緑泥石伴って新潟石が見付かります。
新潟県西頸城郡青海町宮花海岸の転礫より発見された鉱物で、
発見にちなん名付けられました。

新潟石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/01/28 13:58 UTC 版)

新潟石(にいがたせき、 Niigataite)は2003年に発表された新鉱物で、フォッサマグナミュージアム鉱物学者宮島宏などにより、新潟県糸魚川青海地域から発見された[4]


  1. ^ Clinozoisite on Mindat.org
  2. ^ Clinozoisite in the Handbook of Mineralogy
  3. ^ Clinozoisite data on Webmineral
  4. ^ Miyajima, H. et al. (2003): Niigataite, CaSrAl3(Si2O7)(SiO4)O(OH): Sr-analogue of clinozoisite, a new member of the epidote group from the Itoigawa-Ohmi district, Niigata Prefecture, central Japan. Jour. Mineral. Petrol. Sci., 98, 118-129.
  5. ^ 日本から発見された新鉱物たち(一覧)→新潟石 / Niigataite (2016年に復活)、浜根大輔、東京大学物性研究所・電子顕微鏡室


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