急襲ツラギ夜戦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/31 03:08 UTC 版)
「水木しげる作戦シリーズ」の記事における「急襲ツラギ夜戦」の解説
1959年発行、少年戦記3 鈴木二飛曹は、叔父の丹下大佐が艦長を務める第八艦隊旗艦「鳥海」への乗艦を命じられる。間もなく、ガダルカナル島方面にB17が来襲し始め、第八艦隊が夜戦をすべくツラギへ向かう。鈴木は突入時刻に敵の頭上に吊光弾を落とす任務を命じられ、敵の攻撃を受けながらも任務を遂行する。負傷した鈴木は助けを求めるが、接戦中の「鳥海」は艦を止めたら集中射撃を喰らうと判断し、これを拒否。鈴木は見捨てられてしまう・・・。
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