庄内神社 (豊中市)とは? わかりやすく解説

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庄内神社 (豊中市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/21 19:18 UTC 版)

庄内神社

境内 左奥が戎神社・大黒社
所在地 大阪府豊中市庄内幸町5丁目22-1
位置 北緯34度44分40.1秒 東経135度28分10.5秒 / 北緯34.744472度 東経135.469583度 / 34.744472; 135.469583 (庄内神社 (豊中市))座標: 北緯34度44分40.1秒 東経135度28分10.5秒 / 北緯34.744472度 東経135.469583度 / 34.744472; 135.469583 (庄内神社 (豊中市))
主祭神 保食神
宇迦之御魂神
応神天皇
神功皇后
稜威雄走神
素盞嗚尊
例祭 10月17日
主な神事 庄内戎祭
庄内神社大祭
地図
庄内神社
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庄内神社(しょうないじんじゃ)は、大阪府豊中市南部(庄内地区)に鎮座する神社

由緒

服部天神宮服部住吉神社原田神社などの豊中市内各社に比べると歴史は新しく、庄内村各字に祀られていた7社を、1906年(明治39年)の勅令により合祀し庄内神社と号したことに始まる。当初は島江稲荷神社の位置に配祀、1912年(大正元年)10月に現在地へ遷座した。なお、庄内神社の元となった各社は、おおむね江戸時代に端を発すると伝えられるものが多い。

庄内の街は豊南市場や商店街が日々賑わいを見せているが、当社殿は繁華街から西へ離れた静かな住宅地に位置し、小さいながら鎮守の森も美しく保たれている。

祭神

境内末社

  • 大黒社(少彦名神社)

祭神:少彦名命大己貴命天照大神住吉大神

  • 恵比寿社(蛭子神社)

祭神:蛭子命事代主神

境外末社

洲到止八幡宮(すどうしはちまんぐう)(大阪府豊中市大島町2丁目6)

祭神:応神天皇神功皇后

洲到止八幡宮

1758年(宝暦8年)石清水八幡宮より勧請。1909年(明治42年)神社合祀令により庄内神社に合祀され、1967年(昭和42年)に庄内神社の末社として造営。

  • 境内末社(洲到止八幡宮内)
    • 護国社
    • 稲荷社

合祀前の各社

  • 大字[1]野田: 八幡神社
  • 大字牛立: 八幡神社
  • 大字島江: 稲荷神社
  • 大字菰江: 稜威天王社(みいつてんのうしゃ) – 牛頭天王社。菰江村社、稜威天王神社として現存
  • 大字洲到止(すどうし): 八幡神社
  • 大字島田: 稲生神社
  • 大字庄本新家(しょうもとしんけ): 保食神社

主な祭礼

  • 庄内戎祭 1月9日 - 11日
  • 例大祭(庄内神社大祭)10月16日 - 17日

とよなか百景も参照。

教育

学校法人庄内神社学園として、庄内幼稚園及び庄内たちばな保育園を運営している。

交通

  • 阪急宝塚本線庄内駅下車 徒歩15分(1km近く離れており経路も複雑なため、下記の阪急バスの方が便利)
  • 阪急バス 島江バス停下車、北東へ徒歩2分。
    • 11系統 梅田 - 十三 - 島江 - 上津島
    • 21系統 江坂駅前 - 庄内駅前 - 島江 - 上津島 - 江坂駅前
    • 22系統 江坂駅前 - 上津島 - 島江 - 庄内駅前 - 江坂駅前
    • 24系統 江坂駅前 - 庄内駅前 - 島江 - 上津島 - 園田駅前

脚注

関連項目

外部リンク




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