岩佐哲也とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 岩佐哲也の意味・解説 

岩佐哲也

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/30 22:30 UTC 版)

岩佐 哲也
いわさ てつや
生年月日 (1965-09-25) 1965年9月25日(59歳)[1]
出生地 日本長崎県長崎市[2]
出身校 青雲高等学校[2]
東京大学工学部[3]

総務省統計局統計高度利用特別研究官
在任期間 2025年7月1日[4] - 現職

総務省統計局長
在任期間 2023年7月7日[3][5] - 2025年7月1日[4]
テンプレートを表示

岩佐 哲也(いわさ てつや、1965年昭和40年〉9月25日[1] - )は、日本総務官僚

来歴

長崎県長崎市出身[2]青雲高等学校を経て[2]1990年平成2年)、東京大学工学部を卒業[3]。同年4月、総務庁に入庁[6]

入庁後、人事行政、統計、青少年対策、男女共同参画規制改革電子政府などの行政分野に携わり[6]統計局統計調査部経済統計課長[6]、同局統計調査部経済基本構造統計課長[6]、同局統計調査部国勢統計課長[6]総務省大臣官房総務課参事官[6]、統計局総務課長[7][8]、同局統計作成支援課長[8]、同局事業所情報管理課長[9][10]などを歴任。2011年(平成23年)から4年間に渡って国勢調査を担当[6]。当時スマートフォンの普及やオートロックマンションの増加を受け、オンライン調査を導入することとなり、岩佐は導入に向けた関係各所への説明などに対応した[6]

2019年令和元年)7月5日、総務省大臣官房審議官(統計局、統計基準、統計情報戦略推進担当)兼統計改革実行推進室長に就任[11][12]

2021年(令和3年)7月1日、統計局統計調査部長に就任[13][14]

2023年(令和5年)7月7日、統計局長に就任[3][5]

2025年(令和7年)7月1日、統計局統計高度利用特別研究官に就任[4]

年譜

  • 1990年(平成2年)
    • 東京大学工学部卒業[3]
    • 4月 - 総務庁入庁[6]
  • 1991年(平成3年)4月 - 総務庁人事局企画調整課
  • 1993年(平成5年)4月 - 総務庁統計局統計情報課
  • 1995年(平成7年)4月 - 総理府官房総務課
  • 1997年(平成9年)6月 - 総務庁青少年対策本部参事官補佐
  • 1999年(平成11年)12月 - 総務庁青少年対策本部企画調整課(総括)
  • 2001年(平成13年)1月 - 内閣府男女共同参画局課長補佐(総括)
  • 2002年(平成14年)7月 - 総務省行政管理局行政情報システム企画課課長補佐
  • 2005年(平成17年)8月 - 内閣府規制改革・民間開放推進室企画官
  • 2007年(平成19年)7月 - 総務省大臣官房企画課企画官
  • 2009年(平成21年)
    • 1月 - 総務省統計局統計調査部経済統計課長[6]
    • 4月 - 総務省統計局統計調査部経済基本構造統計課長[6]
  • 2012年(平成24年)4月 - 総務省統計局統計調査部国勢統計課長[6]
  • 2016年(平成28年)6月 - 総務省大臣官房総務課参事官[6]
  • 2017年(平成29年)4月 - 総務省統計局総務課長兼統計作成支援課長[7][8]
  • 2019年(平成31年/令和元年)
    • 4月 - 総務省統計局事業所情報管理課長[9][10]
    • 7月 - 総務省大臣官房審議官(統計局、統計基準、統計情報戦略推進担当)兼統計改革実行推進室長[11][12]
  • 2021年(令和3年)7月 - 総務省統計局統計調査部長[13][14]
  • 2023年(令和5年)7月 - 総務省統計局長[3][5]
  • 2025年(令和7年)7月 - 統計局統計高度利用特別研究官[4]

脚注

出典

  1. ^ a b 政官要覧社 2023, 825頁.
  2. ^ a b c d “毎日フォーラム・霞が関ふるさと記 長崎”. 毎日新聞デジタル (毎日新聞社). (2015年11月10日). https://mainichi.jp/articles/20151109/org/00m/010/051000c 2023年9月7日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f “総務省事務次官に内藤尚志氏 総務審議官は堀江宏之氏”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2023年6月30日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA29AS30Z20C23A6000000/ 2023年9月8日閲覧。 
  4. ^ a b c d “令和7年7月1日付 総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 24 June 2025. p. 3. 2025年7月1日閲覧.
  5. ^ a b c “令和5年7月7日付 総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 30 June 2023. 2023年9月8日閲覧.
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m “先輩からのメッセージ(平成29年度版) ピンチをチャンスに!” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. pp. 7–8. 2023年9月5日閲覧.
  7. ^ a b “人事、総務省”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2017年4月1日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASKJ31H07_R30C17A3EE8000/ 2023年9月8日閲覧。 
  8. ^ a b c “総務省人事(4月1日付)” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 1 April 2017. 2023年9月8日閲覧.
  9. ^ a b “人事、総務省”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2019年4月1日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43125430Z20C19A3905M00/ 2023年9月8日閲覧。 
  10. ^ a b “総務省人事(4月1日付)” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 1 April 2019. 2023年9月8日閲覧.
  11. ^ a b “人事、総務省”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2019年7月2日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46876940S9A700C1905M00/ 2023年9月8日閲覧。 
  12. ^ a b “令和元年7月5日付 総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 5 July 2019. 2023年9月8日閲覧.
  13. ^ a b “人事、総務省”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2021年6月26日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOH1255S90V20C21A6000000/ 2023年9月8日閲覧。 
  14. ^ a b “令和3年7月1日付 総務省人事” (PDF) (Press release). 総務省大臣官房秘書課. 25 June 2021. 2023年9月8日閲覧.

参考文献

  • 『政官要覧 令和5年春号』政官要覧社、2023年3月7日。 

外部リンク

官職
先代
井上卓
総務省統計局統計高度利用特別研究官
2025年 -
次代
現職
先代
井上卓
総務省統計局長
2023年 - 2025年
次代
永島勝利



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  岩佐哲也のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「岩佐哲也」の関連用語

岩佐哲也のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



岩佐哲也のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの岩佐哲也 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS