山銅とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 化学 > 分子化学 > > 山銅の意味・解説 

山銅(やまがね)

鉱山より採掘されたままの粗製材のことで、不純物多く含まれており、その組成まちまちなところから色合い赤色の他に系・青黒系・温黒系などがある。上古時代倒卵形鐔から太刀金具室町時代小柄笄などまで、古い時代にはごく一般的な材料として多用されていた。江戸期に入ると精錬技術進歩し、純度の高い素材主流となるが、一方では山銅も素味わいがあるところから金工材料として癈れることはなかった。



山銅と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「山銅」の関連用語

山銅のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



山銅のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2019 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved

©2019 Weblio RSS