山銅とは?

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山銅(やまがね)

鉱山より採掘されたままの粗製材のことで、不純物多く含まれており、その組成まちまちなところから色合い赤色の他に系・青黒系・温黒系などがある。上古時代倒卵形鐔から太刀金具室町時代小柄笄などまで、古い時代にはごく一般的な材料として多用されていた。江戸期に入ると精錬技術進歩し、純度の高い素材主流となるが、一方では山銅も素味わいがあるところから金工材料として癈れることはなかった。





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