大阪コース6区間39.0km(1993年〜2004年)
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「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」の記事における「大阪コース6区間39.0km(1993年〜2004年)」の解説
大阪開催時代は、長居陸上競技場(1993年から1995年は長居第2陸上競技場。)を発着点にして大阪のメインストリート御堂筋の新橋交差点を折り返す、6区間39km(創設当初の1983年から1992年までは35km)のコースで行われていた。長居公園の周回道路は東半分が1区、西半分が6区をそれぞれ使っていた。経路こそ違うが、これは翌年の1月に開催されている大阪国際女子マラソンの1991年から2010年までのコースとほぼ同一であった。 1区(6.9 km)- 長居陸上競技場(スタート)→日通中野中継所(大阪市東住吉区) 2区(8.3 km)- 日通中野中継所→大阪城玉造口中継所(大阪市中央区) 3区(3.8 km)- 大阪城玉造口中継所→大阪市役所前中継所(大阪市北区) 4区(7.5 km)- 大阪市役所前中継所→新橋折返し→森ノ宮中継所(大阪市中央区) 5区(4.0 km)- 森ノ宮中継所→生野区民センター前中継所(大阪市生野区) 6区(9.1 km)- 生野区民センター前中継所→長居陸上競技場(ゴール) 大阪開催時代は先頭が中継所を通過してから10分から15分経過すると繰り上げスタートとなっていったが、概ね全校が1本のたすきを繋ぐことができた。
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