大相撲における雪駄
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/09 17:31 UTC 版)
大相撲の力士は、三段目以上に上がらなければ雪駄を履くことを許されず、序二段以下は下駄(素足)となる。同じ雪駄を履ける力士でも、三段目は素足にエナメル製の雪駄、幕下は黒い足袋にエナメル製の雪駄、十両以上(関取)は白い足袋に畳敷きの雪駄となる。
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