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大橋一郎 (内野手)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/11 08:40 UTC 版)

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大橋 一郎
基本情報
国籍 日本
出身地 愛知県
生年月日 (1933-12-20) 1933年12月20日(87歳)
身長
体重
173 cm
71 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手外野手
プロ入り 1953年
初出場 1954年
最終出場 1958年
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

大橋 一郎(おおはし いちろう、1933年12月20日 - )は、愛知県出身の元プロ野球選手

経歴

愛知高では1952年夏の甲子園三塁手として出場。エース岡部博(愛知学院大電電東海)を擁し2回戦に進むが、橋本力のいた函館西高に敗退した[1]。1年下の控え捕手平岩次男がいる。

高校卒業後、1953年国鉄スワローズに入団。愛知高校からは初のプロ野球選手となった[2]。打撃は非力だったが、内野のユーティリティープレイヤーとして活躍した。1957年には主に三塁手として21試合に先発出場。同年8月21日エース金田正一完全試合を達成した試合(中日戦〈中日スタヂアム〉。ダブルヘッダーの2戦目だった[3][4]にも、三塁手として先発している[3]1958年には主に外野手として起用されるが、同年限りで国鉄を退団。

その後、社会人野球天王寺鉄道管理局でプレーした[2]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
1954 国鉄 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 -- 0 0 0 ---- 1.000 ---- ----
1955 43 69 62 2 13 2 0 0 15 5 0 1 1 0 6 0 0 17 2 .210 .279 .242 .521
1956 18 24 19 2 3 1 0 0 4 1 0 0 0 0 5 0 0 6 0 .158 .333 .211 .544
1957 44 84 78 5 16 1 0 0 17 2 1 2 3 0 3 0 0 16 0 .205 .235 .218 .453
1958 40 41 40 5 9 2 0 0 11 4 0 1 0 0 1 0 0 9 1 .225 .244 .275 .519
通算:5年 147 219 199 14 41 6 0 0 47 12 1 4 4 0 16 0 0 48 3 .206 .265 .236 .501

背番号

  • 47 (1953年 - 1954年)
  • 32 (1955年 - 1957年)
  • 15 (1958年)

脚注

関連項目

外部リンク




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