唯々諾々とは?

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いい だくだく ゐゐ- [1] 【唯唯諾諾】

トタル[文] 形動タリ
韓非子 八姦
何事にもはいはいと従うさま。他人言いなりになるさま。 「 -として命令に従う」

唯々諾々

読み方:イイダクダク(iidakudaku)

作者 志賀直哉

初出 昭和22年

ジャンル 随筆


唯唯諾諾

出典:『Wiktionary』 (2010/08/11 12:34 UTC 版)

成句

(唯々諾々 いいだくだく/ゐゐだくだく

  1. 事の善悪是非に関わらず他人言動に逆らわらずに賛成する事。
    唯唯」も「諾諾」も、畏まった返事言葉初出韓非子
    彼らは太平世には、上士たちの命令唯々諾々としてきいていた。が、一危急瀕すると、そこに階級区別はだんだん薄れていた。(菊池寛乱世』)

発音

い↘ーだ↗くだく

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訳語



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