人見鉄三郎
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/19 21:16 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動人見 鐵三郎 (ひとみ てつさぶろう、1918年(大正7年)7月10日[1] - 2008年(平成20年))は、日本の外交官、翻訳家。駐フィンランド・グアテマラ・コスタリカ特命全権大使やボンベイ総領事などを歴任[2][3][4]。日本翻訳家協会・日本翻訳文化賞記念会会長[5]。仏教徒[6]。
来歴・人物
昭和16年(1941年)に東京帝国大学法学部政治学科を卒業し、同年外務省に入省。同期に西堀正弘(国連大使)、魚本藤吉郎(駐ソ連大使)、内田宏(駐仏大使)、吉野文六(駐独大使)、奈良靖彦(駐加大使)など。昭和28年(1953年)のユネスコ臨時総会政府代表団員を皮切りに、情報文化局、日本ユネスコ国内委員会事務局など、ユネスコにおいて数多くの役職を歴任した。また、コスタリカ特命全権大使在任中には、サンホセ日本人学校設立に尽力した[7]。
共著
- 『菊池臣平を語る:講演集』秋田文化出版社,1985年
訳書
- 『先生は黒人だった』H.E.O.ジェームズ,コーラ・テーネン 共著,法政大学出版局, 1954年
脚注
- ^ 『著作権台帳』
- ^ http://www.fi.emb-japan.go.jp/jp/kankei.htm
- ^ http://www.hi-net.zaq.ne.jp/nagaland/zenbunkazadankai.html
- ^ http://escuelaj.com/img/file20.pdf
- ^ http://www.nichigai.co.jp/database/prizelist/50bunka.html
- ^ http://www.hi-net.zaq.ne.jp/nagaland/zenbunkazadankai.html
- ^ http://escuelaj.com/img/file20.pdf
外部リンク
|
|
|
- 人見鉄三郎のページへのリンク