ワンチャンとは?

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ワンチャン

ワンチャンス」の略で、字義通りには「1回の機会」を意味する語。チャンスは1回、という意味の他、俗に「ほぼ期待できないが、もしかするとイケるかもしれない」「可能性ゼロではない」といった意味合いで用いられることがある

をちゃん付けで呼んだ場合も「ワンチャン」となるが、普通は「ワンちゃん」と表記する。

ワンチャン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/21 01:43 UTC 版)

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ワンチャン

  • ワン・チャン - イギリス出身の2人組音楽グループ。
  • 王薔 - 中国・天津市出身の女子プロテニス選手。
  • ワンチャンス(one chance)の略、俗称。一回限り、残り一回のチャンスの意。若者を中心に使われる。

ワンちゃん


ワン・チャン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/16 09:46 UTC 版)

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ワン・チャン
基本情報
別名 ハン・チャン
出身地 イングランド ロンドン
ジャンル ニュー・ウェイヴ
シンセポップ
ダンスポップ
活動期間 1979年 - 1990年2010年 -
レーベル アリスタ・レコード
ゲフィン・レコード
メンバー ジャック・ヒューズ
ニック・フェルドマン

ワン・チャン (Wang Chung) は、イギリス出身の2人組音楽グループ。

1979年、ジャック・ヒューズとニック・フェルドマンによって結成された。デビュー当初(1980-1982)は「ハン・チャン(Huang Chung)」と名乗っていた。1982年にリリースされた1stアルバム『ハン・チャン』は不発だったが、2ndアルバム『ポインツ・オン・ザ・カーヴ』から注目を浴びるようになった。

1985年、ドラマーのダレン・コスティンが脱退し、ジャックとニックの2人組に戻った上でプロデューサーにジェファーソン・エアプレインのプロデュースも手がけたピーター・ウルフ(元J・ガイルズ・バンドの同名メンバーとは別人)を迎えて制作した4thアルバム『モザイク』からシングルカットされた「エブリバディ・ハヴ・ファン・トゥナイト」はビルボードヒットチャートで2位を記録した。1990年に解散。

その後、ジャック、ニックともそれぞれの活動を経た上で、2005年頃から再結成し、時折ライブ活動を行っている。

メンバー

  • ジャック・ヒューズ(Jack Hues):ボーカル、ギター、キーボード
  • ニック・フェルドマン(Nick Feldman):ベース、キーボード

在籍したメンバー

  • ダレン・コスティン(Darren Costin):ドラム(アルバム『Mosaic』制作の前に脱退)

アルバム

  • 1982 - Huang Chung「黄鐘」
  • 1984 - Points on the Curve
  • 1985 - To Live and Die in L.A.
  • 1986 - Mosaic
  • 1989 - Warmer Side of Cool
  • 1997 - Everybody Wang Chung Tonight
  • 2010 - Abducted by the 80's
  • 2012 - Tazer Up!

代表曲

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