ミオグロビン尿とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > ミオグロビン尿の意味・解説 

ミオグロビン‐にょう〔‐ネウ〕【ミオグロビン尿】

読み方:みおぐろびんにょう

《myoglobinuria》挫傷(ざしょう)や過激な運動によって破壊された筋細胞から流れ出たミオグロビンを含む尿。


ミオグロビン尿

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/13 05:38 UTC 版)

「便の色・尿の色」の記事における「ミオグロビン尿」の解説

ミオグロビンは筋肉に含まれる色素。横紋筋融解症による急性腎不全、筋肉疾患、外傷によってミオグロビンが筋肉細胞から離れ血中に入り腎臓で尿に濾される。心筋梗塞などでも見られるが、心筋梗塞でははっきり尿が赤く見えるほど着色することはまれである。前述のヘモグロビン尿の場合、血漿にもヘモグロビンが混ざる為に尿と血漿の両方が赤くなるが、ミオグロビン尿の場合、血漿中のミオグロビンは速やかに尿に排出されるため、尿は赤くとも血漿の色は正常である。

※この「ミオグロビン尿」の解説は、「便の色・尿の色」の解説の一部です。
「ミオグロビン尿」を含む「便の色・尿の色」の記事については、「便の色・尿の色」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ミオグロビン尿」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ミオグロビン尿」の関連用語

ミオグロビン尿のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ミオグロビン尿のページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの便の色・尿の色 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS