ボーボリ‐ていえん〔‐テイヱン〕【ボーボリ庭園】
ボーボリ庭園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/19 04:42 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動
この項目「ボーボリ庭園」は途中まで翻訳されたものです。(原文:英語版 "Boboli_Gardens")
翻訳作業に協力して下さる方を求めています。ノートページや履歴、翻訳のガイドラインも参照してください。要約欄への翻訳情報の記入をお忘れなく。(2020年5月) |
ボーボリ庭園 Giardino di Boboli |
|
---|---|
![]() |
|
分類 | 遊園 |
所在地 | |
座標 | 北緯43度45分45秒 東経11度14分54秒 / 北緯43.76250度 東経11.24833度座標: 北緯43度45分45秒 東経11度14分54秒 / 北緯43.76250度 東経11.24833度 |
面積 | 45000m²(11ac) |
公式サイト | www |
ボーボリ庭園(イタリア語: Giardino di Boboli)は、1766年に一般公開されたフィレンツェ市の歴史公園。もともとメディチ家のために作庭され、最初かつ最も重要なイタリア式庭園として、後に多くのヨーロッパ各地に展開する庭園に関して、インスピレーションを与えた。広大な緑地には、様々な様式や古代・ルネサンス期の彫像が庭園全体に分布しており、実質的に野外美術館と化している。
概要
1982年に世界遺産に登録された「フィレンツェ歴史地区」の構成資産である。トスカーナ地方のメディチ家の邸宅群と庭園群は、12のヴィラと2つの庭園から構成されている。
広大な敷地を有するボーボリ庭園には大きな噴水や洞窟があり、1536年から1608年の間に芸術家・建築家・彫刻家のベルナルド・ブオンタレンティによって建てられた。
ギャラリー
-
『フィレンツェ、ボーボリ庭園からの眺め』(1834年、ジャン=バティスト・カミーユ・コロー画)
-
ネプトゥーヌス像の噴水
参考文献
- Attlee, Helena (2006). Italian Gardens - A Cultural History. London: Frances Lincoln. ISBN 978-0-7112-3392-8
- Gurrieri, F.; J. Chatfield (1972). Boboli Gardens (Florence)
- Sergio Risaliti, ed (2012). Bernardo Buontalenti and the Grotta Grande of Boboli. Florence: Maschietto Editore. ISBN 978-88-6394-041-1
- Marco Vichi (2015). In the Boboli Garden, art book for children. illustrated by Francesco Chiacchio, photo by Yari Marcelli, transl. Stephen Sartarelli. Florence: Maschietto Editore. ISBN 978-88-6394-094-7
外部リンク
ボーボリ庭園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/14 05:27 UTC 版)
「フィレンツェ歴史地区」の記事における「ボーボリ庭園」の解説
詳細は「ボーボリ庭園」を参照 ピッティ宮殿の背後に広がる。コジモ1世が、肺結核の妻の療養のために16世紀半ば造営したといわれている。広さは45,000m2。
※この「ボーボリ庭園」の解説は、「フィレンツェ歴史地区」の解説の一部です。
「ボーボリ庭園」を含む「フィレンツェ歴史地区」の記事については、「フィレンツェ歴史地区」の概要を参照ください。
- ボーボリ庭園のページへのリンク