プロフィール16×9
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/30 17:34 UTC 版)
「プロフィール (カラーモニター)」の記事における「プロフィール16×9」の解説
その名の通りアスペクト比が16:9の、アナログハイビジョンモニターで、1997年に発売された。機種は32インチのKX-32HV50のみ。これがプロフィールの最終形態である。 しかしながら、同じ1997年には、FDトリニトロン管採用のハイビジョンテレビであるベガが登場しており、画質面ではこれより劣る面が多く、中途半端な存在であった。しかしベガはMUSEデコーダーを搭載していた事から、アナログハイビジョンの放送終了後に早々にソニーの製品ラインナップから落とされる一方、プロフィール16×9はその後もしばらくの間、ソニーの製品カタログに掲載され続けた。 現在でもコンポーネント端子で対応機器と接続すれば、デジタルハイビジョン放送の視聴が可能である。ソニーの公式見解としては「1080iモードのみ映せる」とのこと。実際には上下が多少欠ける事になるので、そのままでは完全に映せる訳ではない。ユーザーが調整は可能だが、メーカーとしてサポートはしていない。また525i/525pも映し出す事は不可能ではないが、同じくメーカーとしてはサポートしていない。
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