ブルーノ=マーロン (Bruno Marlon)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 06:54 UTC 版)
「七つの大罪シリーズ」の記事における「ブルーノ=マーロン (Bruno Marlon)」の解説
フリージス財団の幹部にして、ショウの側近。「ブルーノ」は本名ではなく、かつてエヴィリオスの裏社会に存在した「組合」と呼ばれる組織の長が名乗ってきた名で、「組合」がフリージスの傘下に入った際にフリージス家が最も信頼する側近に与えられる名となった。ショウとは50年ほどの付き合いであり長年組織を支えてきたが、彼の曾孫であるハンネとハイデマリーを快く思っていない。本物のブルーノ=マーロンはカイドル=ブランケンハイムに殺害され、カイドルが七番目の手品師の協力で顔を変え、成りすましていた。実は「ペールノエル」と繋がりを持っており、「ペールノエル」が関わっていた裏市場に関する調査に圧力をかけていた。メイラナたちからハンネことエルルカの処分を条件に「二番目のディーラー」の座を与えると約束されており、ショウの死後本性を露わにしハンネとハイデマリーを無実の罪で拘束するも、二人には結局逃げられてしまった。その後アーイ=フリージスが総帥に就任した際に、ノブ=ニコールと共に副総帥に選ばれている。なお、「ペールノエル」側からは捨て駒程度にしか思われていない様子。
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