フォルトゥナ (小惑星)とは? わかりやすく解説

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フォルトゥナ (小惑星)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/25 19:16 UTC 版)

フォルトゥナ
19 Fortuna
フォルトゥナの軌道。青がフォルトゥナ、
赤が惑星(一番外側の赤は木星)、
黒が太陽。
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1852年8月22日
発見者 J. ハインド
軌道要素と性質
元期:2009年6月18日 (JD 2,455,000.5)
軌道長半径 (a) 2.442 AU
近日点距離 (q) 2.057 AU
遠日点距離 (Q) 2.827 AU
離心率 (e) 0.158
公転周期 (P) 3.82 年
軌道傾斜角 (i) 1.57
近日点引数 (ω) 182.00 度
昇交点黄経 (Ω) 211.25 度
平均近点角 (M) 347.61 度
物理的性質
直径 225.0 km
質量 1.2 ×1019 kg
平均密度 2.0? g/cm3
表面重力 0.0629 m/s2
脱出速度 0.1190 km/s
自転周期 7.443 時間
スペクトル分類 G
絶対等級 (H) 7.13
アルベド(反射能) 0.037
表面温度 ~180 K
色指数 (B-V) 0.719
色指数 (U-B) 0.324
Template (ノート 解説) ■Project

フォルトゥナ[1] (19 Fortuna) は、太陽系の比較的大きな小惑星のひとつ。 火星木星の間の軌道を公転している。ほぼ球体に近い形状で、ケレスに類似した暗い表面をしており、組成も近いと推定されている。1993年ハッブル宇宙望遠鏡により撮影された [1]

命名

フォルトゥナはイギリスの天文学者ジョン・ハインドにより1852年(彼は同年に小惑星を4つ発見している)に発見され、ローマ神話の幸運の女神であるフォルトゥナから命名された。

出典

関連項目

外部リンク


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