ビッグバーンとは? わかりやすく解説

ビッグ・バーン (ディスカウントストア)

(ビッグバーン から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/18 08:38 UTC 版)

ビッグ・バーン
ビッグ・バーン店舗の例
ビッグ・バーン四日市店(三重県四日市市)
設立 1987年7月[1]
業種 小売業(ディスカウントストア)
支店舗数 31店(最盛期)
ビッグ・バーン信州:18店舗
ビッグ・バーン:6店舗
ジャスコDS事業部:7店舗
テンプレートを表示

ビッグ・バーンとは、かつてジャスコが展開していたディスカウントストア。「ザ・ビッグ」とは無関係である。

概要

ジャスコが有望分野として展開を始めたディスカウントストア業態[1]1981年(昭和56年)12月、長野県松本市のディスカウントストア「サンアイ」(後のビッグ・バーン信州)と業務提携したことを契機に、ジャスコはサンアイの5店舗を引き継ぎディスカウント事業へ参入した[2]

サンアイは1985年(昭和60年)に商号を「ビッグ・バーン」へ変更。1987年(昭和62年)に「ビッグ・バーン信州」へと商号変更[2]、新会社「ビッグ・バーン」が設立された[1]1990年(平成2年)8月にはジャスコ本部に「DS事業部」が発足[3]。ビッグ・バーン信州は、1993年(平成5年)8月に長野県内でホームセンターを展開していた「ジョイハウス」を合併[4][2]。ただ、小規模な店舗規模や競争店の出現により業績が悪化、不採算店を順次閉店し、1996年(平成8年)2月に残りの6店舗を信州ジャスコへと譲渡し、ビッグ・バーン信州は解散した[1]

最盛期の店舗数は、ビッグ・バーン信州18店舗、ビッグ・バーン6店舗、ジャスコDS事業部7店舗。ビッグ・バーン信州とジャスコDS事業部の店舗は主に業態変更による店舗だった。

1998年8月17日に閉店した高島店(岡山市)を最後に消滅した。

なお長野県での店舗展開は信州ジャスコを参照。

沿革

  • 1987年昭和63年)2月19日 - ビッグ・バーン1号店としてべふ店(兵庫県加古川市)が開業。
  • 1992年平成4年)2月 - 新会社として設立されたビッグ・バーンが会社を清算[1]
  • 1993年(平成5年)8月21日 - ビッグ・バーン信州とジョイハウスが合併[4]
  • 1996年(平成8年)2月 - ビッグ・バーン信州が解散[1]。店舗は信州ジャスコへ譲渡[1]
  • 1998年(平成10年)
    • 8月17日 - 高島店(岡山市)が閉店しブランドが消滅[3]
    • 8月20日 - ジャスコDS事業部が解散[5]

脚注

出典

  1. ^ a b c d e f g ジャスコ 2000, p. 486.
  2. ^ a b c ジャスコ 2000, p. 485.
  3. ^ a b ジャスコ 2000, p. 487.
  4. ^ a b 信州ジャスコ、DS店ビッグ・バーン信州とHC店ジョイハウスを8月21日付で合併」『日本食糧新聞』、1993年7月7日。2024年3月7日閲覧。
  5. ^ ジャスコ 2000, p. 488.

参考文献

  • ジャスコ株式会社 編『ジャスコ三十年史』ジャスコ株式会社、2000年12月。 

ビッグバーン(蛮葉晩)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/06 11:59 UTC 版)

スクライド」の記事における「ビッグバーン(蛮葉晩)」の解説

融合装着型。腰から下が戦車のような形状をしており、キャタピラついている。そして両肩に2発のミサイル形成される。蛮の部下によると「超新生爆発アルター」。

※この「ビッグバーン(蛮葉晩)」の解説は、「スクライド」の解説の一部です。
「ビッグバーン(蛮葉晩)」を含む「スクライド」の記事については、「スクライド」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ビッグバーン」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ビッグバーン」の関連用語

ビッグバーンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ビッグバーンのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのビッグ・バーン (ディスカウントストア) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのスクライド (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS