ナイデとは? わかりやすく解説

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ない‐で

連語

打消しの意を含んで下に続く意を表す。「仕事もし—ぶらぶらしている」

逆上(のぼせ)—至極よいおでございます」〈滑・浮世風呂・二〉

(「ないでください」「ないでほしい」などの形で)打消し希望婉曲な禁止を表す。「この中へは、入ら—ください」「勝手に使わ—ほしい」

(「ないでいい」などの形で)ある動作をしないことを許可認容する意を表す。「君は忙しいから出かけ—いい」→なくて

[補説] 「ないで」については、打消し助動詞「ない」に、助詞「で」、あるいは断定の助動詞「だ」の連用形「で」が付いて成ったとする説などがあり、いまだ定説をみない。また、「ないで」全体接続助詞などとする扱いもある。2は、「お母さん、もうどこにも行かないで」のように文末用いられることもある。




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