サブハとは?

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サブハ

英語:Sabha

リビア南部位置する都市リビア首都・トピポリからは700キロメートル余り離れている。人口は約13万人

2011年春にリビア勃発した反政府運動では、8月から9月にかけてトリポリはじめとする主要都市反カダフィ勢力によって攻め落とされ、カダフィ政権事実上崩壊した。しかしながらカダフィ大佐本人生死潜伏場所などについては、2011年9月22日現在も明らかになっていない

カダフィ大佐潜伏場所として有力なのが、サブハ、および、リビア西部位置するバニワリードBani Walid)であるとされている。

サブカ

(サブハ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/05 14:48 UTC 版)

サブカ(sabkha、sebkhat)あるいはサブハは、塩原アラビア語で、砂漠気候海岸潮上帯にできる蒸発岩炭酸塩岩である。海水が高い気温の下で蒸発することにより、岩塩石膏霰石の沈殿層が表面から地下に向かって見られる。海岸ではある程度海水が陸地の砂に地下で浸み込んでおり、毛細管圧により水分が地表へ上昇する作用が働く。さらに続成作用により石膏は硬石膏に、霰石は苦灰石に変化する。大潮や強風による高波洪水も海水を補給し、サブカ層の厚さは最大1m程度になる。また、砂漠地域に特徴的な高塩分の地下水が海岸に達することによっても、塩分が供給される。




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