ケイ酸カリウム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/04 02:43 UTC 版)
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| 物質名 | |
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Potassium metasilicate
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別名
Liquid glass |
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| 識別情報 | |
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3D model (JSmol)
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| ChemSpider | |
| ECHA InfoCard | 100.029.989 |
| EC番号 |
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| E番号 | E560 (pH調整剤、固化防止剤) |
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PubChem CID
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| UNII | |
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CompTox Dashboard (EPA)
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| 性質 | |
| K2O3Si | |
| モル質量 | 154.28 g·mol−1 |
| 外観 | 白色の結晶 |
| 危険性 | |
| GHS表示: | |
| Danger | |
| H314, H335 | |
| P260, P261, P264, P271, P280, P301+P330+P331, P303+P361+P353, P304+P340, P305+P351+P338, P310, P312, P321, P363, P403+P233, P405, P501 | |
| NFPA 704(ファイア・ダイアモンド) | |
| 関連する物質 | |
| その他の 陰イオン |
炭酸カリウム |
| その他の 陽イオン |
ケイ酸ナトリウム |
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特記無き場合、データは標準状態 (25 °C [77 °F], 100 kPa) におけるものである。
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ケイ酸カリウム(ケイさんカリウム、英: potassium silicate)はカリウムのケイ酸塩で、通常化学式K2SiO3で表される無機化合物。水和水を含む形で存在しており、白色の固体又は水ガラス状の物質で、建築、溶接、洗剤などの用途がある[1]。
用途
用途は建築業(45%)、溶接棒(19%)、洗剤(16%)の順で[1]、他に肥料としての用途もある[2]。金属の酸化防止を目的とした溶接棒の被覆材、無機質塗料の硬化剤、液体洗剤やカリ石鹸の原料として使用される[3]。
製造
水酸化カリウムとケイ酸ゲルを原料とした湿式法と乾式法がある[4]。
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