キヤノン IXY 1
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/27 08:41 UTC 版)
Jump to navigation Jump to searchCanon IXY 1はキヤノンが製造・販売したコンパクトデジタルカメラである。2012年3月9日発売。 2012年2月23日に発売されたIXY 3の上位機種という位置づけ。
概要
発売当初の価格はオープン価格で、直販サイトの販売価格は3万9,980円。 本体の塗装色は画像のホワイトの他、ブラックの2種類。 塗装の表面処理が異なっており、ホワイトはさらさらとした軽い梨地塗装になっているが、ブラックは光沢のある塗装が施されている。
本体は小型化するため、鏡筒の沈胴時にプリズムを退避させることで空いたスペースにレンズを収納する「屈曲沈胴プリズム退避鏡筒」という方式が採用されている。これは以前に発売された同社のコンパクトデジタルカメラ、IXY 50Sが初採用している。総画素数約1680万画素の1/2.3型イメージセンサを搭載しているが、その中心部のみの限定した範囲を実画面にしているため、有効画素数が1010万画素まで下がっている。これも、本体小型化と高倍率化を両立させるための仕様になっている。
この機種の最大の特徴は、3.2型の感圧式タッチパネル液晶を採用していることと、無線LANを搭載していることである。 背面にボタン類は一切なく、操作はすべて液晶画面をタッチして行うようになっている。
無線LAN機能は、アプリの「CameraWindow」をスマートフォンにインストールすることにより、IXY 1で撮影した画像をスマートフォンに転送することができる。 また、IXY 1同士で画像転送をすることも可能になっている。動画も転送が可能で、720pで撮影された動画まで対応している。
主な仕様
- 総画素数:約1680万画素
- 有効画素数:約1010万画素
- ズーム倍率:12倍(デジタルズーム時最大48倍)
- 撮影距離:1cm〜∞
- シャッタースピード:1〜1/4000秒
- 大きさ:85.8 x 53.5 x 19.8 mm
- 重量(電池・メモリーカード含む):約163g
- 重量(電池・メモリーカード除く):約142g
関連項目
外部リンク
「キヤノン IXY 1」の例文・使い方・用例・文例
- キヤノンの会長である御(み)手(た)洗(らい)冨(ふ)士(じ)夫(お)氏(70)が奥田氏の後を継いで経団連会長となった。
- 池田勇(ゆう)太(た)選手は,先月,26歳9か月でキヤノンオープンを制して以来,その偉業を達成した最年少ゴルファーだった。
- キヤノンの「ピクサス」シリーズの新しいプリンターは今月初旬に発売された。
- 1歳の娘は英語を多少は話すことができます
- 午後10時ごろ帰って来ます
- 約1か月のあいだ雨が降った
- 4人横1列になって歩く
- 数字の13が不運をもたらすと信じるのはばかげている
- 「happy」という語ではアクセントは第1音節にある
- スペードの1
- 彼は最高のピアニストの1人だと認められている
- 100エーカーのコーヒー農園
- 一律10パーセントの賃上げ
- あの家は家族が1人増えた
- この切符は1枚で2人入れます
- 18歳未満の子どもはこの映画は見られません
- このホールは1,200人収容できる
- 科学的知識は16世紀以来大いに進歩してきた
- 医者は1週間の休養をとるようにと強く勧めた
- この夏は休暇を1週間とれそうだ
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