ぶっとちょうとは?

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ぶっとちょう 【仏図澄】 ○

?~348中国五胡十六国時代の僧。中央アジアクチャ出身310年洛陽入り,のち後趙王の信奉得て多くの寺を建て中国仏教発展基礎をつくった。漢人出家公認される道を開き門下から道安・竺法汰などが出た。

ぶっとちょう 【仏図澄】

中国初期仏教時代活躍した西域僧。亀茲国クチャ)の人。敦煌経て洛陽に来、呪術予言で人を教化した。後趙の王の帰依を受け顧問として活躍し、多くの寺を建て、多数門人教えた。門人中には道安・竺法汰・僧朗らがいる。(二三二~三四八


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