しょうひんとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ビジネス > 商取引 > 商品 > しょうひんの意味・解説 

しょう‐ひん〔シヤウ‐〕【賞品】

コンクール競技などで成績良かった人に賞として与え品物


しょう‐ひん〔セウ‐〕【小品】

絵画彫刻音楽などで、規模小さ作品

小品文」の略。


しょう‐ひん〔シヤウ‐〕【商品】

売るための品物販売目的とする財およびサービス。「商品を陳列する」「目玉商品」「キャラクター商品


しょう‐ひん シャウ‥ 【商品】

〔名〕 商売で売る品物売買目的とした財貨あきないもの

西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前「且巨艦と雖とも岸上より直に商品を積ことを得べし」

民法明治二九年)(1896)一七三条「生産者卸売商人及び小売商人が売却したる産物及び商品の代価


しょう‐ひん セウ‥ 【小品】

〔名〕

小さ品物

西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛〉一五「家具絹布及び諸の小品(セウヒン)を販売する肆店あり」

絵画彫刻音楽文学などの簡潔小規模作品

一年有半(1901)〈中江兆民〉二「和歌僅々三十一字、是れ世界文章中小品の又小品也」

③ 「しょうひんぶん小品文)①」の略。〔世説新語文学

④ 「しょうひんぶん小品文)②」の略。

*小品作法(1911)〈水野葉舟〉「私の第二小品集『響』などは、その小品といふ言葉表れて来た初め時分に公にされたものである


しょう‐ひん【賍品】

〔名〕 (「賍」は「ぞう(贓)」の俗字。「しょう」はその旁(つくり)にひかれての誤読か) =ぞうひん贓品

茶話(1915‐30)〈薄田泣菫国旗接吻金物の賍品(セウヒン)を火に溶かす折には」


しょう‐ひん シャウ‥ 【賞品】

〔名〕 賞としての品物。ほうびとしてあたえる品。

郵便報知新聞明治一六年(1883)七月二日高点五十八名会長より順次に賞品を授けらる」


しようひん

読み方:しょうひん

  1. 拳銃。〔第六類 器具食物

しよーひん

読み方:しょうひん

  1. 挙銃。を云ふ。〔大阪

分類 大阪


シヨウヒン

読み方:しょうひん

  1. ノコトヲ云フ。〔第九類 動物之部・大阪府

分類 ルンペン大阪大阪府

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

しょうひん

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 16:39 UTC 版)

同音異義語

しょうひん




しょうひんと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「しょうひん」の関連用語

しょうひんのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



しょうひんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
皓星社皓星社
Copyright (C) 2021 株式会社皓星社 All rights reserved.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのしょうひん (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS