しゅじょうとは?

Weblio 辞書 > 学問 > 世界宗教用語 > しゅじょうの意味・解説 

しゅ じょう -じやう [0] 【主上】

古くは「しゅしょう」とも〕
天皇敬っていう語。おかみ。至尊

しゅ じょう -じやう [0] 【主情】

理性理屈などよりも,感情情緒中心とすること。 ↔ 主知 「 -的な文章

しゅ じょう -ぢやう [0] 【 拄 ・手杖

つえ。特に禅僧の持つつえ。 「 -に団扇を添へて持たれたり/謡曲放下僧

しゅ じょう -じやう [0] 【衆生】 〔 sattva〕

〘仏〙 心をもつすべての存在。苦のある世界である三界輪廻(りんね)する。「人々」という意味で使われることが多い。時として仏・菩薩をも含めることがある。 「縁なき-は度し難し


しゅじょう 【衆生】

仏教用語梵語サットヴァ(sattva)またはバフジャナ(bahujana)の漢訳で、他に有情とも含識とも訳す。生命あるものすべてをいうが、有情含識は心識を有するものをいっている。衆人人々)をも意味する。衆生の心を衆生心というが、天台宗では、これを妄心とみ、華厳宗では清浄心とみる。

しゅじょう

出典:『Wiktionary』 (2009/10/14 02:25 UTC 版)

同音異義語

しゅじょう



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「しゅじょう」の関連用語

しゅじょうのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



しゅじょうのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
中経出版中経出版
Copyright (C) 2020 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのしゅじょう (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS