さぶいぼとは?

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さぶいぼ

京ことば意味
さぶいぼ 寒気覚え時に生ず鳥肌の事

さぶいぼ

但馬方言共通語用例備考
さぶいぼ 鳥肌 さぶーて(さむくて)さぶいぼが出とるわ。 「さぶぶ」とも言う。

さぶいぼ

大阪弁 訳語 解説
さぶいぼ とりはだ 寒疣。寒気感じたときに皮膚にできるイボのことで、冬に寒さで体が震え自然にできることもあれば、おもしろくないギャグを言われて、場の雰囲気寒くなってしまったときにも使う。さぶいぼが出る。播磨では「おぞ毛が立つ」。


鳥肌

(さぶいぼ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/10 06:42 UTC 版)

鳥肌(とりはだ)とは、寒さ恐怖、あるいは不快感などに反応して、皮膚毛穴が強く閉じられ、を毟った痕のような細かい突起が出る現象。立毛筋の収縮でおこる。関西地方では「さぶいぼ」(寒くて出るイボの意味)ともいう。




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