いんくとは?

Weblio 辞書 > 生活 > 印章事典 > いんくの意味・解説 

いん く [1] [0] 【印矩

印を押すときに位置定めるために用いる定規

インク [0] [1] 【ink】

筆記用または印刷用の,色のついた液体筆記用の青黒インク没食子酸(もつしよくしさん)硫酸鉄(Ⅱ)タンニン酸アニリン色素などの混合液。鉄(Ⅱ)塩が空気触れ鉄(Ⅲ)塩となって不溶化し,青黒色となる。普通の筆記インク染料顔料溶媒に溶かしたもの印刷インク顔料展色剤ワニスなどで練ってつくる。インキ。 〔江戸中期オランダ人により伝来古くインキ。現在でも印刷関係では多くインキという〕

印矩

黒檀などで出来ている直角に組み合わされた道具押印時の位置決めし、必要な場合には重ね押し出来る。T字型とL字型がある。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「いんく」の関連用語

いんくのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



いんくのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
東京印章協同組合東京印章協同組合
(C)2019 TOKYO SEAL ENGRAVERS CO-OPERATIVE ASSOCIATION. All rights reserved.

©2019 Weblio RSS