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System-on-a-chip
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/17 13:05 UTC 版)
System-on-a-chip(SOC、SoC)は1つの半導体チップ上に必要とされる一連の機能(システム)を集積する集積回路の設計手法。具体的な製品としてはマイクロコントローラに特定の装置に特化した専用機能回路を混在させたものを指すことが多い。
大容量のDRAMやアナログ回路の混載にはさまざまなリスクがともないデメリットもある(後述)ため、DRAMを別チップに集積し、同一パッケージに収めたSiP(System In Package)による実装形態もある。
- ^ 集積回路の外部端子を接続するための領域。ボンディングワイヤやバンプを接続するため、内部の論理セルに比べ大きな面積を占める。内部の論理セルに比べ多くの電流を出力する必要があり、大きなトランジスタを含む
- ^ 富士通社の社内技術文書 2004年11月
- ^ DRAM混載ロジックLSIのプレスリリース
- ^ 富士通社のプレスリリース
- 1 System-on-a-chipとは
- 2 System-on-a-chipの概要
- 3 技術的課題とリスク
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