IT用語辞典バイナリ |
SIP
読み方:シップ
別名:セッション確立プロトコル
SIPとは、IP電話などで使われる標準的なプロトコルのことである。
SIPは、インターネット技術の標準化を行う組織IETF(Internet Engineering Task Force)によって標準化されている。SIPで定義されているのは、基本的にユーザー同士の接続の開始と変更、終了のみである。通信でやり取りするデータの種類は、種類を互いに確認するための手順はSIPに含まれるものの、種類そのものまでは定義していない。
そのため、SIPに基づく通信では、音声通話だけでなく、映像をやり取りするテレビ電話やテキスト情報をやり取りするインスタントメッセージなども可能となっている。
走査電子顕微鏡基本用語集 |
スパッタイオンポンプ(イオンポンプ) SIP: sputter ion pump,ion pump
ウィキペディア |
SiP
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/23 16:47 UTC 版)
SiPは、System In Packageの略語。対語はSOC (System-on-a-chip) 。複数のLSIチップを1つのパッケージ内に封止した半導体製品。
従来の集積回路は、1つの半導体チップ上に必要とされる全ての機能(システム)を集積することを目標に微細加工化が進められてきた。この様なSoCでは、拡散プロセスが大幅に異なる機能、例えばCPUと大容量メモリ、高耐圧電源ICと低電圧CPU、などを組み合わせることも可能ではあるが、拡散プロセスが非常に複雑化し、製造工期の長期化を招くばかりではなく、高い製造歩留りを期待することが難しくなる。
SiPは、大幅に拡散プロセスが異なる機能は、個別に最適化された拡散プロセスで製造する。パッケージ上でそれぞれのチップを適切に配線することにより、より高度な機能を持った集積回路を、より安定した生産プロセスで製造することができる。
また、従来2パッケージに別れていたチップを1パッケージに封止する事により、実装面積を小さくすることが出来る為、携帯電話などの小型化を促進する目的にも利用されている。
SoCにも消費電力を抑えられる、極端な広帯域メモリを統合可能、チップ間の配線を別に行う必要がないなどのメリットがあり、SiPと組み合わせて用いられている。
SIP
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/15 08:47 UTC 版)
SIP
- IETF 標準の通信プロトコル Session Initiation Protocol の略。
- Windows CE 等で使われる入力パネルの SoftwareInputPanel の略。
- ソフトウェアインストレーション・プログラムの略。 (NEC 社製 PC-9800シリーズ用ソフトウェアのEPSON PCシリーズであるか否かのチェックを回避するために EPSON から配布されていたプログラム) EPSON PCシリーズ#サードパーティー機器・OSを参照のこと。
- 集積回路 (IC) のパッケージングの 1 つ。Single Inline Package の略。
- 集積回路 (IC) の設計手法の1つ。System In Package の略。
- 真空ポンプの一種であるイオンポンプ(Sputter Ion Pump)の略。
- 英語の Simferopol International Airport の略。 ⇒ シンフェローポリ国際空港
- 追加漢字面(Supplementary Ideographic Plane)
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