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SIP

フルスペル:Session Initiation Protocol
読み方シップ
別名:セッション確立プロトコル

SIPとは、IP電話などで使われる標準的プロトコルのことである。

SIPは、インターネット技術標準化を行う組織IETFInternet Engineering Task Force)によって標準化されている。SIPで定義されているのは、基本的にユーザー同士接続開始変更終了のみである。通信やり取りするデータ種類は、種類互いに確認するための手順はSIPに含まれるものの、種類そのものまでは定義していない

そのため、SIPに基づく通信では、音声通話だけでなく、映像やり取りするテレビ電話テキスト情報やり取りするインスタントメッセージなども可能となっている。

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スパッタイオンポンプ(イオンポンプ) SIP: sputter ion pump,ion pump

チタンゲッター作用利用した真空ポンプチタン板を陰極として放電起こすと、イオンスパッタにより常に新し活性面が露出されると同時に周囲にもチタンスパッタされる。これらによる吸着作用利用して排気する。また、不活性ガスイオン化されて陰極に捕集されるので、排気できるのが特長である。動作圧力10-910-3Pa程度であるが、放電電流から圧力を知ることができる。安定放電持続するため電極は強い磁界中に置かれている。

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SiP

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/12/23 16:47 UTC 版)

Pentium Proは、二枚のチップを横に並べて配置するSiP構造を採用している。左側は演算プロセッサ本体、右側は二次キャッシュメモリとなる。

SiPは、System In Packageの略語。対語はSOC (System-on-a-chip) 。複数のLSIチップを1つのパッケージ内に封止した半導体製品。

従来の集積回路は、1つの半導体チップ上に必要とされる全ての機能(システム)を集積することを目標に微細加工化が進められてきた。この様なSoCでは、拡散プロセスが大幅に異なる機能、例えばCPUと大容量メモリ、高耐圧電源ICと低電圧CPU、などを組み合わせることも可能ではあるが、拡散プロセスが非常に複雑化し、製造工期の長期化を招くばかりではなく、高い製造歩留りを期待することが難しくなる。

SiPは、大幅に拡散プロセスが異なる機能は、個別に最適化された拡散プロセスで製造する。パッケージ上でそれぞれのチップを適切に配線することにより、より高度な機能を持った集積回路を、より安定した生産プロセスで製造することができる。

また、従来2パッケージに別れていたチップを1パッケージに封止する事により、実装面積を小さくすることが出来る為、携帯電話などの小型化を促進する目的にも利用されている。

SoCにも消費電力を抑えられる、極端な広帯域メモリを統合可能、チップ間の配線を別に行う必要がないなどのメリットがあり、SiPと組み合わせて用いられている。


SIP

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/09/15 08:47 UTC 版)

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