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釉薬
読み方:うわぐすり
釉薬はガラス質の薄い層で、装飾と共に防水の役目を果たします。焼成中に窯の中で灰が降り掛かってガラス状になったいわゆる自然釉が釉薬のヒントになったものと思われ、木や草を焼いた灰から作った灰釉が基本となっています。
釉薬はガラス質の薄い層で、装飾と共に防水の役目を果たします。焼成中に窯の中で灰が降り掛かってガラス状になったいわゆる自然釉が釉薬のヒントになったものと思われ、木や草を焼いた灰から作った灰釉が基本となっています。
三州瓦豆辞典 |
釉薬(ゆうやく)
素焼の陶磁器や瓦の素地の表面にかけて光沢を出し表面を滑らかにするためのガラス質のもの。うわぐすりともいう。釉薬にはせっ器質の粘土に合った長石を主体とした高温用のものと、一般瓦粘土に合った珪石を主体とした低温用のものとがある。
ウィキペディア |
釉薬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/12 04:47 UTC 版)
釉薬(ゆうやく、うわぐすり、釉、上薬)とは、陶磁器や琺瑯の表面をおおっているガラス質の部分。陶磁器などを製作する際、粘土等を成形した器の表面にかける薬品のこと。粘土や灰などを水に懸濁させた液体が用いられる。
[続きの解説]
「釉薬」の続きの解説一覧
- 1 釉薬とは
- 2 釉薬の概要
釉薬と同じ種類の言葉
釉薬に関連した本
- やきものの釉―授業形式で初歩から学ぶ 手島 敦 双葉社
- 釉薬基礎ノート―やきものをつくる (陶磁郎BOOKS) 津坂 和秀 双葉社
- やきものをつくる 釉がわかる本 (陶磁郎BOOKS) 手島 敦 双葉社
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