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おりべ-やき 0 【織部焼】

美濃系の窯で産する陶器の一。天正年間(1573-1592)に古田織部指導により創始。形・文様斬新さで知られる。青織部黒織部志野織部などがある。織部


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織部焼

読み方オリベヤキ

安土・桃山期から江戸初期にかけ、千利休高弟茶人大名でもあった古田織部正重然の好み導入して岐阜県東部美濃窯で焼かれた個性創造性豊かなやきもの織部器物形状一般的に歪んで多角形のものも多く当時としては異様異端でありエクセントリックかつ奇抜であった。自由奔放不整形が基本なので、成形には型が多く用いられ、色彩は黒、濃緑、赤などが好んで多用され、色釉染分けなどのテクニックを使った。今日織部いわれるものは茶道具が主で茶碗茶入水差し香合、鉢、皿、向付徳利、盃などの種類がある。総織部織部黒青織部赤織部、絵織部鳴海織部志野織部などに分類される。


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織部焼

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/20 03:46 UTC 版)

織部焼(おりべやき)は、桃山時代慶長10年(1605年)頃から元和年間(1615年-1624年)まで、主に美濃地方で生産された陶器
  1. ^ 矢部良明「古田織部 ―桃山文化を演出する―」P114。写真は特別展図録「よみがえる桃山の茶 秀吉・織部と上田宗箇展」P110
  2. ^ 林屋晴三「日本の美術444 和物茶碗」至文堂、2003年 P54


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