とうじきとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 文化 > 色彩 > > とうじきの意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

とうじき たう― 【当色】

(1)律令制で、位階に応じて定められた衣服の色、またはその衣服服色規定は、685年天武147月初見その後変遷経て養老令では、親王一~四品諸王一位・諸臣一位深紫諸王二~五位・諸臣二~三位浅紫四位深緋五位浅緋六位深緑七位浅緑八位深縹初位浅縹規定位色(いしき)

(2)律令制下、広く同じ種類身分であることをいった語。
「―婚」

とうじき たう― 3 【陶磁器】

粘土長石石英などの粉末を混ぜて練り固め成形乾燥焼成した製品総称素地(きじ)の状態、焼成温度などによって土器陶器炻器(せつき)磁器分けられ、後者ほど焼成温度が高い。



防府歴史用語辞典

防府市教育委員会防府市教育委員会




とうじきと同じ種類の言葉




とうじきのページへのリンク

[PR] おすすめ情報

「とうじき」の関連用語

注目の情報

とうじきのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
_ _   


とうじきのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
防府市教育委員会防府市教育委員会
Copyright 2012,Hofu Virtual Site Museum,Japan

©2012 Weblio RSS