原子力防災基礎用語集 |
燃料棒
核燃料物質である二酸化ウラン等のペレットを燃料被覆管に詰めて両端を密封溶接したものを燃料棒という。燃料棒は燃料加工工程の中間段階のもので、原子炉には、この燃料棒をさらに束ねて燃料集合体にしたものを使用する。
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燃料棒
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/21 17:03 UTC 版)
燃料棒(ねんりょうぼう、英語:fuel rod)は、原子炉の炉心の部品のひとつ。棒状の燃料棒は炉心内での核燃料の標準的な形状であり、複数本の燃料棒が束ねられ、「燃料集合体」と呼ばれるユニットが組まれる。制御棒と共に複数個の燃料集合体によって炉心が構成される。核燃料の交換作業は燃料集合体の単位で行われる。
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「燃料棒」の続きの解説一覧
- 1 燃料棒とは
- 2 燃料棒の概要
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