三省堂 大辞林 |
セシウム-ひゃくさんじゅうしち ―ひやくさんじふしち 2-3 2-3-2 【―一三七】
質量数が一三七のセシウムの放射性同位体。半減期30年でベータ崩壊を行い、バリウム一三七となってガンマ線を出す。核分裂生成物の一。人体・動物体内ではカリウムとともに行動し、筋肉に集まる。ガンマ線源として工業用・医療用に用いる。
原子力放射線用語 |
セシウム-137
読み方:せしうむ137
英語表記:caesium-137
人工放射性核種のセシウム-137はウランの核分裂によって生成され、半減期は、30.2年、β崩壊してバリウム-137mとなり、γ線(0.662MeV)を放出する。
この放射性核種は、過去の核実験によりフォールアウトとして現在でも環境中に存在しカリウムと同じアルカリ金属元素であるため植物などに取り込まれるので、これらの飲食物による被曝評価対象核種として重要な人工放射性核種である。
英語表記:caesium-137
人工放射性核種のセシウム-137はウランの核分裂によって生成され、半減期は、30.2年、β崩壊してバリウム-137mとなり、γ線(0.662MeV)を放出する。
この放射性核種は、過去の核実験によりフォールアウトとして現在でも環境中に存在しカリウムと同じアルカリ金属元素であるため植物などに取り込まれるので、これらの飲食物による被曝評価対象核種として重要な人工放射性核種である。
せしうむ137と同じ種類の言葉
| 原子力プラントに関連する言葉 | 燃料棒 セシウム-137(せしうむ137) 建屋(たてや) 燃料被覆管(ねんりょうひふくかん) ガイガーカウンター |
せしうむ137のページへのリンク